2019年04月18日
G&PストーナーXM207 アウターバレル塗装
今日はM60に続きストーナーのアウターバレル塗装をしました。
ゲームで何回か使用してアウターバレルにキズがついたようで、塗装が剥がれた箇所があるのでM60で使用して気に入ったキャロムショットのブラックスチールスプレーを使いました。
本体を分解してアウターバレルなどを取り外し、屋外でラッカ薄め液をウエス付けアウターバレルの塗装を落としキレイにしました。
素材はアルミにしてもらいブラスト処理して貰ったので、塗装の食いつきは良さそうです。メーカー純正アルマイト処理部品の塗装は落とせなかったのでこちらは上塗りにしました。
スチールフラッシュハイダーの塗装はせず。
アウターバレルは6回重ね塗り、その他は2回上塗りにしました。部品が付く部分は塗りすぎないよう注意しました。
乾燥させて、フロント部分組み立て。
本体組み立てフロント部。
塗装皮膜が強くなり質感も良くなりました、アウターバレルの塗装はこのスプレーにしておけば間違いなさそう、ストーナーもこれで満足いく物になりました。
今週末のベトベトマニアは翌日交代勤務なのとGWも休みが無いので、参加するか迷いましたが見送る事にしました
。ヒストリカルゲームは参加したことが無いので、休みを調整して参加できればと思っています。日曜は近場のみん森定例会に参加しよう。
ゲームで何回か使用してアウターバレルにキズがついたようで、塗装が剥がれた箇所があるのでM60で使用して気に入ったキャロムショットのブラックスチールスプレーを使いました。

本体を分解してアウターバレルなどを取り外し、屋外でラッカ薄め液をウエス付けアウターバレルの塗装を落としキレイにしました。
素材はアルミにしてもらいブラスト処理して貰ったので、塗装の食いつきは良さそうです。メーカー純正アルマイト処理部品の塗装は落とせなかったのでこちらは上塗りにしました。

スチールフラッシュハイダーの塗装はせず。
アウターバレルは6回重ね塗り、その他は2回上塗りにしました。部品が付く部分は塗りすぎないよう注意しました。

乾燥させて、フロント部分組み立て。

本体組み立てフロント部。

塗装皮膜が強くなり質感も良くなりました、アウターバレルの塗装はこのスプレーにしておけば間違いなさそう、ストーナーもこれで満足いく物になりました。

今週末のベトベトマニアは翌日交代勤務なのとGWも休みが無いので、参加するか迷いましたが見送る事にしました

2019年04月15日
M60 SEALショート ゴム引きマガジンポーチ取り付け加工、塗装
今日は休みを利用して、M60 SEALショートをVショーで買ったM60ゴム引きマガジンポーチの取り付け加工、ストックカップ、アウターバレルの塗装をしてみました。
まずマガジンポーチの加工から始めました。
始めはマガジンポーチの取り付け部分を利用して取り付けようと思い、アルミ板でプラケット部分を作りましたがうまく取り付け出来ませんでした。
その為、イノカツMk43のマガジンプラケットを利用しました。
・マガジンポーチの取り付け部分の取り外し(マイナスドライバーでこじって取れました)
・マガジンポーチ金属部にマガジンプラケットの取り付け穴をマーキング
・マガジンプラケット部分の穴あけ、取り付け
・本体に取り付け、給弾スプリングの穴あけ位置を確認
・マガジンポーチ金属部に給弾スプリング部の穴あけ
の順に作業しました。
穴あけは電動ドリルに家にあったドリルビットで行いましたが穴を開けることが出来ませんでした。
そこでこの加工をしているMKさんに聞いた所、ステンレス用のドリルビットでなんとか開けたとの事だったので、
タップ&ドリルオイルとステンレス用のドリルビットをアマゾンで注文。
マガジンプラケット部分は注油しながらステンレス用のドリルビットで穴あけしました。
それでも硬く、穴の位置が少しずれましたが大きめのサイズに変更したりして対応、3.5mmを折ってしまった
。
給弾スプリング部の穴あけは溶接部あたりが穴の位置だったので、穴あけは簡単でしたが穴を広げるのが大変でした
。
苦労しましたが何とか加工できました。
マガジンポーチが潰れないようにエアーパッキンを詰めました。
次はアウターバレルの塗装。
・本体から外し、チャンバーインナーバレル部の取り外し
・アウターバレルを水拭き
・マスキングをして、インディーのパーカーシールスプレーで塗装
水拭きして、剥がれの酷いところを重点的にスプレー塗装しましたが、キズが目立たなくなりキレイに仕上がりました。
ぶつけたりしなければ大丈夫そうです。

最後にストックカップの塗装。
・ゴムコーティング下塗り剤 プライマー を下塗り
・液状コーティングゴム ブラックで塗装(失敗)
・本体から取り外し、ラッカ薄め液で塗装はがし
・キャロムショットのブラックスチールスプレーで重ね塗装
最初、液状コーティングゴム ブラックで塗装しましたが、上塗りで塗装した為か元の塗装が剥がれてきてしまいました
。
本体から取り外し薄め液で塗装をふき取りキレイにしました。
その後、キャロムショットのブラックスチールスプレーで缶の説明通り5回重ね塗りしました。
塗装の表面強度が強く、置き方等に気をつければ剥がれなさそうです。



いずれストーナのアウターバレルもこれで塗装しよう
。
全ての作業が終わり組み立て前。
中古で購入したINOKATSU M60VNもこれで外装、内部共満足いく物になりました。

まずマガジンポーチの加工から始めました。
始めはマガジンポーチの取り付け部分を利用して取り付けようと思い、アルミ板でプラケット部分を作りましたがうまく取り付け出来ませんでした。

その為、イノカツMk43のマガジンプラケットを利用しました。
・マガジンポーチの取り付け部分の取り外し(マイナスドライバーでこじって取れました)
・マガジンポーチ金属部にマガジンプラケットの取り付け穴をマーキング
・マガジンプラケット部分の穴あけ、取り付け
・本体に取り付け、給弾スプリングの穴あけ位置を確認
・マガジンポーチ金属部に給弾スプリング部の穴あけ
の順に作業しました。
穴あけは電動ドリルに家にあったドリルビットで行いましたが穴を開けることが出来ませんでした。
そこでこの加工をしているMKさんに聞いた所、ステンレス用のドリルビットでなんとか開けたとの事だったので、
タップ&ドリルオイルとステンレス用のドリルビットをアマゾンで注文。

マガジンプラケット部分は注油しながらステンレス用のドリルビットで穴あけしました。
それでも硬く、穴の位置が少しずれましたが大きめのサイズに変更したりして対応、3.5mmを折ってしまった

給弾スプリング部の穴あけは溶接部あたりが穴の位置だったので、穴あけは簡単でしたが穴を広げるのが大変でした

苦労しましたが何とか加工できました。

マガジンポーチが潰れないようにエアーパッキンを詰めました。

次はアウターバレルの塗装。
・本体から外し、チャンバーインナーバレル部の取り外し
・アウターバレルを水拭き
・マスキングをして、インディーのパーカーシールスプレーで塗装
水拭きして、剥がれの酷いところを重点的にスプレー塗装しましたが、キズが目立たなくなりキレイに仕上がりました。
ぶつけたりしなければ大丈夫そうです。


最後にストックカップの塗装。
・ゴムコーティング下塗り剤 プライマー を下塗り
・液状コーティングゴム ブラックで塗装(失敗)
・本体から取り外し、ラッカ薄め液で塗装はがし
・キャロムショットのブラックスチールスプレーで重ね塗装
最初、液状コーティングゴム ブラックで塗装しましたが、上塗りで塗装した為か元の塗装が剥がれてきてしまいました

本体から取り外し薄め液で塗装をふき取りキレイにしました。
その後、キャロムショットのブラックスチールスプレーで缶の説明通り5回重ね塗りしました。
塗装の表面強度が強く、置き方等に気をつければ剥がれなさそうです。




いずれストーナのアウターバレルもこれで塗装しよう

全ての作業が終わり組み立て前。

中古で購入したINOKATSU M60VNもこれで外装、内部共満足いく物になりました。
